2014年03月12日

立志 23期同窓会

この春、中学、高校を卒業した学生たちの入学は3年前あの大震災の後。

色々な想いを抱きながらの、進学先でのスタートだった事だろう。

23期もその学生たち。

15歳の挑戦を確認した同窓会。



それから、3年が経ち1月のある日、またみんなが集まった。

久しぶりに会う子供たちはすっかり、いい青年になっていた。

そこには、グランドの顔とは全然違う。松本監督。

全国出場率100% 担当した代を全て全国に導いた男。
現在、出世街道まっしぐらで充電中の「運の西田」

大学生の時、原チャリ、アポなしでグランドに来て江南南がどういうチームかよく知らず、
たまたま寮から近いと言うだけの理由で監督に「コーチやらせて下さい」とお願いした。
「怖いもの知らず 栗田」

22期の時の悔しさから、23期から「GK繁田組」を立ち上げて全国出場というリベンジを果たし、
若かりし頃には「ゴング」にも載った事のある.
「ジャーマンスープレックス繁田」
の各コーチも来てくれた。

23期は24名であった。
国公立の大学にチャレンジする者、都合がどうしても付かない者が泣く泣く欠席だったが、16名が集まった。
みんな、いい顔をしていた。

自然と監督、コーチの周りに集まり色々な話をして盛り上がり、当時の様に栗田コーチにじゃれる奴もいた。

近況報告では、一人、一人が立ち上がり、親、周りの人への感謝、夢や目標をしっかりと自分の言葉で話した。

中学、高校でサッカーから離れたが、しっかりとやり通し大学を決めた奴。

プロになると宣言した奴。

中学でサッカーから離れ、高校で復活。サッカーが大好きな自分に気づき大学サッカーへの挑戦を決めた奴。

大学卒業後は、家業を継ぐと親の前で初めて宣言した奴。

親父のようなサッカーコーチになりたいと、これまた、親の前で初めて宣言した奴。

高校サッカーの指導者を目指すと宣言した奴。

レスキューになると宣言した奴。

みんな立派になった。

確かに、日本代表に選ばれた者、選手権に出場した者、インターハイで準優勝しや者、
プレミアリーグ、プリンスリーグに出場した者もいたが、高校でキャプテンを務めた者が
2人いたこともうれしかった。

一人、一人がしっかりとやり通し発した言葉は本物だった。

とうちゃん、かあちゃんも頑張った。
高校のサッカー部 保護者会の会長。
なんと、3つの高校の会長は23期の親だった。

子も親も共通していたことは「がんばり通した。」ということだ。

これが、子も親も江南南から学んだことだろうと勝手に高橋弟は思っている。

あれは、6年前23期の謝恩会の時。

監督の言葉の中に

「江南南出身の子は上手いね」と言われても嬉しくない。

「江南南出身の子は強いね」と言われても嬉しくない。

「江南南出身の子は頑張れるよね、やり通すよね」と言われることの方が嬉しい。
という言葉があったのを覚えている。

彼らもこの言葉を覚えていたかどうかは分からないが、このチームで過ごすことの出来た貴重な経験から、
心と体に「がんばる」の素の根はしっかりと張っていたのだろう。

挑戦は続く、次に彼らに会う時。また、彼らの言葉が楽しみだ。
DSC_0849.jpg


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次の練習で、ジャーマンスープレックスを喰らわないか心配な高橋弟




23期の主な進路
埼玉大学
千葉大学
青山学院大学
立教大学
法政大学
専修大学
日本体育大学
亜細亜大学
国士舘大学
大東文化大学
東京経済大学
城西大学
東京国際大学
専門学校

posted by 江南南 at 21:01| (OB)23期だより | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月12日

がんばるOB@大井翔太スペインユースリーグ1部のクラブに入団。


ショウタ びっくりしました。

23期OB 大井翔太君 夢を追い求め海外へ。

スペインユース・A 1部リーグのウニオン・アダルベが獲得。

詳しくはこちら
18歳のMF大井翔太がスペインユース1部リーグのクラブに入団

「挑戦」23期の試合の時にいつも掲げられていた横断幕。

夢の扉のドアノブに手をかけた。
扉を開くまで、まだ、まだ「挑戦」続くだろう。

がんばれ!大井翔太選手
posted by 江南南 at 12:03| (OB)23期だより | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月12日

がんばるOB@尾身俊哉選手U18日本代表候補選出!

すざましいカミナリが通り過ぎた、夜半過ぎ。
フクシマンコーチから着信。

福「尾身さん、正気を保ててます?」

弟「昼間、TELもらった時はいつもと同じでしたよ。」

福「トシがえらい事になったよ!」

弟「また、一発レッドで退場ですか?」

福「ちげーよ。U18日本代表候補に呼ばれたよ!」

弟「・・・・・・・・・」(理解するまでに数秒を要する。)
 
  「マジ!!!!!!!!」「えらいこっちゃ!」

 「マイアミの奇跡ばりの「石原の奇跡ですね!」

なんと、23期 横浜・F・マリノスユースの尾身俊哉君が
U18日本代表候補に選出されました。

日本サッカー協会のページはこちら


おめでとう!トシ!
彼のU18代表候補選出は同期、後輩たち励みになる。

以前、サポーターからのツイッターを紹介したが、彼はこの3年生の春までマリノスユースでも
Bチームだった。
松本監督も書いていたが、同期で一番技が無かった。

そんな、選手が日本代表候補に選ばれた。

サッカーで大切な事は何か?

尾身俊哉君がこうやって実証してくれた。

本当におめでとうトシ。
そして、大切な事を教えてくれてありがとう。

活躍を期待しています。

SBS杯も見に行きたい、甲子園も見に行きたいけど暇が無い 高橋弟



 

posted by 江南南 at 23:15| (OB)23期だより | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月07日

がんばるOB@黒田佳吾選手 インターハイ第3位

2013 北九州全国高校総体 サッカーの部は市立船橋高校が優勝した。

OB 黒田佳吾君(23期)の正智深谷は、市立船橋と準決勝で対戦。
死闘末、PK戦へ・・・・・
これも、10人目で決着が付くというもの凄い戦い。

残念ながらPK(9-10)で敗れてしまった。
小学生時代から、佳吾はPKでよく・・・・
今回は、しっかりと決めていたようだ。

でも、全国第3位。
胸をはって、選手権に向けて頑張ってほしい。

ゲキサカより(写真)
ケイゴ総体2.jpg


ケイゴ総体.jpg

市立船橋には、江南南の時にも戦った選手が数名いたようだ。
中には、ホームステイで泊まった子も今では、注目選手の一人になっていたようだ。
こうやって、小さい頃を知っている選手が全国各地で活躍してるのを耳にすること
が出来る事、幸せなことだ。そんな、環境を与えてくれた江南南。
改めて、感謝、感謝です。





posted by 江南南 at 15:08| (OB)23期だより | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月05日

がんばるOB@尾身俊哉選手 アディダスカップU18優勝!

先週末、アディダスカップ U18 2013の決勝戦が横浜Fマリノスユースとサンフレッチェ広島ユース
の間で行われた。

うれしい事に両チームに卒団生が所属している。
広島ユースの加藤兄弟は、まだ一年生という事もあり、ベンチ入りはしていなかったようだ。
広島ユース
来年はきっと、活躍しているだろう。がんばれ!加藤兄弟!

延長までもつれた戦いの末。
横浜Fマリノスユースが優勝した。
そんな中、23期 尾身俊哉君が先発でがんばった。
ゲキサカより(写真)

アディダスカップ トシ.jpg

おめでとう!トシ!
ファンの方からの暖かいツイートを見つけた時。うれしかった。
以下ツイッターより。

LSBの尾身俊哉は2年まで、どころか春先になってもBチームにいた選手。ただB試合を見てると強い気持ちで、まずは今いる場所での結果に拘ってやってるのは伝わってきた。少々難がみられ守備もこの大会を通じて格段に向上、カットインからのシュートなどの積極的な攻撃も見せてくれた。

サイドバック、尾身俊哉。得意のドリブルと左足からのクロスで攻撃にリズムを作り、守備でも辛抱強く対処。夏に急成長した印象を受けた。彼も3年間頑張ってきた選手。

おみおみってホント真面目で頑張る子だなぁ…ハーフタイムもずっとコーチと意見交換してたり…。はじめて見たときは大丈夫かなぁと思ってたけどw努力がちゃんと結果に現れてるのが嬉しい!今日も楽しみ!!

尾身俊哉。何度もチャンスメークに奔走した左サイドバック。彼のプレーをみたのは一ヶ月ぶりくらいだが、短期間でのプレーの質の向上に正直おどろいた。ここのところずっと好調を維持している模様

クラ選決勝:13番・尾身俊哉。サイドバックから果敢な突破を見せて相手を押し込む力を見せる。成長ぶりが嬉しい。

おみおみも本当におめでとう!!ちゃっかり握手もして貰いまして、そちらもありがとうございましたwwおみおみの成長がなかったらユース観に来てなかったと思う。感謝感謝です。

よかったね。トシ、尾身さん。

今日は、黒田佳吾君がいる正智深谷がインターハイベスト4をかけて戦う!
トシに負けず、ケイゴもてっぺんまで上りつめろ!

みんなで応援しています。

高橋弟
posted by 江南南 at 07:08| (OB)23期だより | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月01日

がんばるOB@アディダスカップU18 横浜Fマリノスユース

アディダスカップU18

ベスト4に横浜Fマリノスユースが食い込んでいる。

23期 尾身 俊哉君が左SBとして、頑張っているようだ。

おやじの話だと、予選でイエロー2枚で退場になったようだが、
その後は、滞りなくスタメン出場を重ねている様子。
トシvsコンサ.jpg
Jユースに進んだ高校3年の23期、みんながスタメンとはびっくりだ。
最後に、残っているトシ。
優勝を勝ち取ってくれ!

既に、トシおやじの電話の声はテンションが上がりまくっていた。
明日の三ツ沢のスタンドには必ずいるだろう。
ビデオは持っていくのだろうか・・・
posted by 江南南 at 20:25| (OB)23期だより | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

がんばるOB@アディダスカップU18 浦和レッズユース

アディダスカップU18

浦和レッズユース
もGK 関口 亮助君(23期)、DF 茂木 力也君(24期)の頑張りも及ばず
残念ながら、ベスト16でサンフレッチェに敗れてしまった様だ。

リョウスケ サンフレ.jpg
江南南時代もGK,DFでコンビを組んでいた。
まだ、プリンスリーグも後半戦が残っている。
がんばれ!リョウスケ、リキヤ!



posted by 江南南 at 20:10| (OB)23期だより | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

がんばるOB@アディダスカップU18 大宮アルディージャ

群馬で開催されたアディダスカップU18

OBががんばっている。
大宮アルディージャユース

惜しくも、ベスト16でガンバに負けてしまったが
23期 宮崎 博貴君が先発出場。
25期 黒川 淳史君も1年生ながら、出場したようだ。

ミヤvsガンバ.jpg
きっとスタンドでは、ミヤのかあちゃん(元ヤン)が昔と変わらず、「オラ」、「イケ!」、「テー」
と独り言の様な応援をしていただろう。
応援が届かず残念だ。
posted by 江南南 at 20:02| (OB)23期だより | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

がんばるOB@未来をつなぐ北九州総体 武南高校

昨年はインターハイで準優勝した武南

今年は埼玉を制しての出場となった。

23期の勝山 雄月君
高校サッカーダイジェスト では大きく取り上げられた。
yuzuki.インターハイ.jpg

江南南時代からスローインは半端なかった。
それは恐ろしい武器となったらしい。

恐ろしいといえば、とうちゃんのかっちゃんのおやじギャグも恐ろしかった。・・・・

きっと、すでに黒田家と勝山家は九州で夜の江南南同窓会を開催しただろう。
かっちゃん・・・
その席で、「宴たけなわプリンスホテル」などと言っていなければいいが・・・

親たちの盛り上がりは相手にせず。
がんばれ!勝山選手。
がんばれ!武南高校!
武南インターハイ.jpg

高橋兄は九州の同窓会に本気で参戦したい様子だが、さすがについていけない
高橋弟。

posted by 江南南 at 19:12| (OB)23期だより | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

がんばるOB@「未来をつなぐ北部九州総体」正智深谷

今日から、2013未来をつなぐ北部九州総体 サッカーがはじまった。

正智深谷高校には23期 黒田佳吾君が出場。
正智インターハイ.jpg

緊張の初戦 何とかPKで勝利をおさめたようだ。

暑さと連戦に厳しいインターハイ、頑張れ!戦い続けろ!

おやじさんもサッカー部保護者会役員として頑張っているらしいと風の噂で聞いた。
おやじもがんばれ!

高橋弟
posted by 江南南 at 19:03| (OB)23期だより | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月26日

がんばるOB 2013高校総体 埼玉県予選決勝 

先日、2013高校総体 埼玉県大会の決勝がNACK5 スタジアムで

武南高校と正智深谷高校の対決で行われた。

結果は3−1で武南高校が優勝した。
13高総体2.jpg

この試合で江南南OB23期の勝山 雄月君(武南)、黒田 佳吾君(正智)が対決。
*写真の「2」はおそらく佳吾・・・
13高総体1.jpg

お互いに持ち味をフルに発揮してプレーしたに違いない。(と思う。)

両校は福岡で行われる全国高校総体へ出場。
江南南時代も全国大会出場。えらいこっちゃ

武南高校は昨年、準優勝している。今年も期待がかかる。
正智も関東大会では準優勝、力はもっている。

一つでも多く勝てる様にお互い頑張ってほしい。

おそらく、雄月、佳吾の父ちゃん、かあちゃんも福岡に飛ぶに違いない。
群馬では、前橋育英も総体への出場を決めた。

昼間は選手達の熱い戦いが繰り広げられ、夜は親の江南南同窓会が繰り広げられるのだろうか?

がんばれ 雄月! 佳吾!

高橋弟 
posted by 江南南 at 07:06| (OB)23期だより | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月18日

OBの活躍@大久保顔面ブロック&原口2得点

29期の新人戦は残念ながら、ベスト4でレジスタに敗れてしまいました。
「負けから何を学ぶか」
28期は最後の4種選手権でボコボコにレジにやられました。
リベンジしたくても、もう大会はありません。
29期は、まだ、全日も4種も色んな大きい招待試合も控えてる。
全ての大会でリベンジ出来る様に、努力あるのみ!
がんばれ!

がんばっているOBが埼玉新聞のスポーツ欄で共演した。
浦和レッズ 原口 元気選手(19期)
浦和東高校 大久保 秀斗選手(23期) 
大久保&原口.jpg

まず、高校サッカー新人戦 埼玉県大会
浦和東・主将 GK大久保 秀斗(23期)
写真の下の解説には
「後半10分 西武台・宮野がシュートを放つも浦和東・GK大久保の顔面ブロックに阻まれる。」
あいつらしい。
記者さんナイスコメント。

優勝おめでとう。
愚直に花園から毎日夜明け前の始発電車で、通学。朝練をこなす。
帰りは終電。
レッズユースのリョウスケとポジションを争った。
幅では勝っていたが、高さで負けていた。
試合に出れなくても、いつも明るくチームを支えた。
震災で深谷に避難している子供達の所に、行って一緒にボール蹴ってバカをやってくれた。

小学生の終わりに、怪我をしてしまい卒団式は松葉杖で親子対決のPKを蹴った。
Jrユースでは怪我が長引き、辛い時期を過ごした。
入試を控え、塾に行っていたがその理由は、前の席の子がタイプだったからだった。
なので、たまに朝練が朝勉になる時もあるらしい。

記事の中で「野崎監督が「不思議なチームだ」・・・・と言ったと書いてあった。
そんな不思議なチームをまとめる大久保。大したものだ。
親父も高校時代 県新人戦を制している。

関東大会、インターハイ、選手権
親父を超えて欲しい。

他の23期、24期、25期の高校サッカー真っ只中組。
次は、みんなの番だ。

大久保に負けず頑張れ!

広報担当 高橋弟
posted by 江南南 at 18:09| (OB)23期だより | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月11日

がんばるOB@高校サッカー新人戦2013

高校サッカーでも、新人戦が繰り広げられている。
23期、24期のOB達も新チームのポジション取りの厳しい中、戦っているようだ。
2月9日(土)の各会場では、同期対決等も繰り広げられたようだ。

西武台Gでは
1試合目 西武台VS武南 
西武台には、23期リュウノスケ、24期チハルが在籍、武南には23期ユズキが在籍。
試合は2−1で西武台の勝利。武南の1点はユズキが獲ったようす。

2試合目 成徳深谷VS浦和東
成徳深谷には23期シュント、浦和東には23期シュウトが在籍。
ナント!二人とも「主将」を務めているとの事。
試合の様子はゲキサカに以下の様に掲載されていた。

[2.9 埼玉県新人大会1回戦 成徳深谷0-1浦和東 西武台G]
 平成24年度埼玉県高校サッカー新人大会は9日、決勝トーナメント1回戦を行い、昨秋の選手権予選準優勝の浦和東対成徳深谷戦は、MF大澤潤也(1年)の決勝ゴールによって浦和東が1-0で勝った。浦和東は10日の準々決勝で市立浦和と対戦する。

 選手権予選8強進出チームによる中央新人大会初戦から4試合連続無失点。堅守・浦和東が充実の1-0勝利で準々決勝へ駒を進めた。前半12分にPAのこぼれ球を大澤が押し込んで先制したが、この日は2点目が遠い。毎年隙のない守りのチームをつくり上げて公立校の浦和東を私学の強豪と渡り合わせている野崎正治監督が「ボールを持てる選手が多い」という今年。MF関根快人(2年)と大澤のダブルボランチはともにボールコントロールが正確で、彼らがショートパスと大きな展開から攻撃を組み立て、前線ではやや力任せのプレーになっていたものの、エースFW木所和樹(2年)が推進力十分の動きで攻撃を引っ張っていた。

 ただ、前線からのプレッシャーが速い相手のプレッシングもあってか、蹴り合いに応じてしまい、思うようにボールを動かすことができない。そしてDF前原健(2年)のロングスローやセットプレー、MF藤倉健伍(1年)の個人技などで攻める成徳深谷にゴールへ迫られてしまう展開となってしまった。後半31分には中盤のパス交換で完全に相手を崩し、フリーで中央を駆け上がった関根が出したラストパスからFW穴吹翔(2年)が決定的な一撃を放ったが枠外。突き放せずに迎えた試合終盤は右CKから成徳深谷FW浅沼拓実(2年)にヘディングシュートを放たれ、カウンターからMF山崎直人(2年)に左足シュートへ持ち込まれるなど危ない場面があった。

 それでも浦和東守備陣は非常に冷静だった。終盤のパワープレーに対し、10番を背負う12年U-16日本代表候補CBンドカ・ボニフェイス(2年)GK大久保秀斗主将らが冷静な守りで対応。指揮官が「ウチはディフェンスができない選手は使わない。選手も分かっていると思います」と話す通り、押し込まれる中でも、「跳ね返す」「身体を寄せる」などそれぞれが役割を果たして1-0勝利へ持ち込んだ。

 ンドカは「『浦東はゼロに抑えるのが一番いい試合だ』と監督には言われている。CBやディフェンスラインらみんなが身体張って守ることができたのでゼロで抑えられたと思います」と納得の表情。また大久保は「まだ始まったばかりでなんとも言えないですけど、絶対にもっと良くなって行くと思う。(守備に関しては)中央リーグから無失点できている。守備に関しては連係が取れていると思います。準備を色々してきているので自信はありますし、(きょうも)1-0という結果で勝てた。あれだけ苦しい中でゼロに抑えられたことは今後の試合に活かせていけると思う」と手応えを口にした。

 日本代表GK川島永嗣(スタンダール・リエージュ)らを輩出している浦和東は、公立校ながら8人のコーチングスタッフという充実した指導体制。大久保は「野崎先生たちの指導に憧れてきた選手は多いと思う」と語ったが、結果で恩返しするつもりだ。昨年は全国をかけた一戦でいずれも惜敗。今年こその思いは強い。まずはあと3勝に迫った新人戦タイトル獲得へ全力を注ぐ。

(取材・文 吉田太郎)

3試合目
熊谷VS川口北
熊谷には23期タクヤとユウイチが在籍。文武両道を貫き県大会出場を決めた。
試合は惜しくも0−1で敗れてしまったようだ。

埼工大グランドでは
正智深谷の23期ケイゴもがんばっていたようだ。

本庄第一の23期ケイスケ、コウタロウ、リク、24期のサガワ今回は、悔しい思いをしたようだが、次は
巻き返しを期待する。

準決勝カードは
西武台VS越谷西
正智深谷VS浦和東はケイゴとシュウトの同期対決となった。

お互い 全力を尽くしてほしい。

posted by 江南南 at 10:12| (OB)23期だより | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月08日

高校選手権へ 正智深谷高校 黒田佳吾君が聖地へ

夜の冷え込みも厳しくなってきた12月

そんなの関係なしと、江南南の選手たちは幼稚園から6年生まで元気に聖地

江南グランドでボールと遊んでいます。

先週、テストが終わり練習も早く終わったという事で、全国高校サッカー選手権に埼玉代表として
出場する正智深谷高校の黒田佳吾君(23期)が顔を出してくれました。
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わんぱく坊主もすっかりいい?男になったもんだ。

まずは、監督に挨拶。
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この後、しばらく話し込んでいたが・・・・
話の内容は秘密との事。

そのあとは、4種選手権を控えた28期 6年生に激励と栗田コーチ譲りの
ありがたい言葉を授けに。

その前に樋渡コーチと
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なぜか 小学生はピンボケ?二人はバッチリ。

そこに馬場コーチも登場。
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ここでも子供達はピンボケ?馬場コーチはバッチリ!なぜだ。

その後、28期と握手を交わしてお互いの健闘を誓いあった。

そこで、鋭い質問が!
「高校サッカーに打ち込むには、彼女は禁止ですか?」
佳吾が何と答えたかは・・・秘密にしておきます。

夏のインターハイでは、23期 勝山雄月が武南高校のサイドバックとして活躍。
準優勝を成し遂げた。

それ以上の成績が残せるようにがんばれ 正智深谷高校 !

高橋弟
posted by 江南南 at 09:47| (OB)23期だより | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月18日

高校選手権 OB登場

浦和東高校 2年 大久保 秀斗
試合前に後輩の激励に登場。
スッカリいー男に お母さんとの2ショットは思いっきり拒否。

posted by 江南南 at 10:40| (OB)23期だより | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月03日

がんばるOB インターハイ 武南・勝山雄月(23期)

連日の猛暑が続く中、インターハイが北信越各地で行われている。

武南高校がベスト4へ進出!24年ぶりらしい。

青森山田、桐蔭学園を破っての快進撃!

その、武南のメンバーの中に2年生ながら左サイドバックとしてがんばっている。

勝山雄月君(23期)

ゲキサカで、うらやましいほど写真が掲載されていた。

ゲキサカより
kastuyama1.jpg

bP7が勝山雄月

katsuyama2.jpg

katsuyama3.jpg

katsuyama4.jpg

江南南時代からスローインがすごかったが、高校生になった今、笑っちゃう程スローンが更に
凄くなっていた。

オヤジのかっちゃんのオヤジギャグも冴えわたっているだろう。

ここまで来たら、頂点になってくれ。


ゲキサカの記事より。
[8.2 全国高校総体準々決勝 桐光学園0-2武南 松本平広域多目的球技場]

 平成24年度全国高校総合体育大会「2012北信越かがやき総体」サッカー競技(長野)は2日、準々決勝を行い、桐光学園(神奈川1)と武南(埼玉2)との関東勢対決は、武南がMF佐藤仁紀主将(3年)の2ゴールによって2-0で勝利。1988年以来24年ぶりの4強進出を決めた武南は、3日の準決勝で大阪桐蔭(大阪1)と対戦する。
 
 1981年度に選手権日本一も経験している埼玉の名門が、“無欲の”快進撃だ。2得点の佐藤は「歴史のあるチームですけれど、自分達は『弱い。弱い』と言われ続けてきた。昨年から出ている人はいないし、新人戦も(県)ベスト16。チーム全体で力はないし、個人の力では勝てない。でも粘ることができている。嬉しいです」と笑顔。近大和歌山(和歌山)、鹿児島城西(鹿児島)、青森山田(青森)と戦った混戦ブロックを突破した名門はこの日、プリンスリーグ関東1部で2位につける強豪・桐光学園をもねじ伏せた。
 
 ともにミスが少ない好チーム同士の戦いは、両チーム合わせて前半のシュート数がわずか3本。2分に武南のMF奥村宣彦(2年)が右足シュートを放ち、16分には桐光学園がMF松井修平(3年)の左FKからU-18日本代表CB諸石健太(3年)がヘディングシュートを打ち込むが、互いの堅守によってなかなか得点の予感をさせるようなシーンにはならなかった。主力FW市森康平(3年)がケガのために今大会不在の桐光学園はそれでも松井とMF多田八起(3年)中心にボールを動かしていたが、武南はCB三浦柾人(3年)が「映像を見たら相手(桐光学園)のFWに自由にやられていた。自分達はそこをやらせないようにした」と語ったように、鋭い出足で楔に入ったFWに自由なプレーを許さない。厳しいディフェンスで相手の攻撃の芽を摘んだ武南は27分、両チーム通じて3本目のシュートでスコアを動かした。

 奥村やMF佐藤賢太郎(3年)がスピードを活かした仕掛けを見せていた武南は、前半終了間際に何度か右サイドからいい形をつくっていたが、先制した場面も右サイドからの攻撃。奥村を起点に右サイドを駆け上がったSB高橋貴大(3年)が絶妙なクロスボールを放り込むと、中央へ飛び込んだ佐藤が打点の高いヘディングシュートをゴールへと突き刺した。

 主将の強烈な一撃で先制した武南の鋭い出足と球際の厳しさは、時間が経過しても衰えない。桐光学園は後半7分に松井のサイドチェンジを右サイドで受けたMF橋本裕貴(3年)がPAから強烈な右足シュート。だがこれを1年生GK荒井文弥の好守で阻んだ武南は逆に18分、左SB勝山雄月(2年)の左CKから佐藤が再びヘディングシュートをねじ込む。クロスボールに対してクリアしようと身体を投げ出してきた桐光学園DFが頭に合わせられず。その後方にいた佐藤は満足な形でジャンプすることができなかったが、目の前に来たボールの角度を頭で変えて再び歓喜をもたらした。

 後のなくなった桐光学園は反撃の勢いを強めるが、31分にMF池田友樹(1年)のラストパスをMF杉本大斗(2年)が左足で叩いたシュートはGK正面を突き、33分に右サイドから切れ込んだFW野路貴之(3年)が決定的な右足シュートを放つものの、ゴールの枠を捉えることができない。大山照人監督から「歩いたら負けるぞ!」と鼓舞された武南は、集中力を緩めることなく無失点で守り切った。

 24年ぶりの4強進出を果たした武南の大山監督は「技術のミスがチームの至る所でありました。上手くはいっていないです。ミスをカバーするところをやらないと終わっちゃう。でもそこをしっかりとして、相手のいいところを出させていない。これまで(の3試合)シュート数は片手しか打たせていない」と粘り強く戦い、ゴール前に入られる前に相手の攻撃を阻止している選手たちを讃えていた。実際に近大和歌山戦は被シュートわずか2で鹿児島城西と青森山田ではそれぞれシュート5本しか撃たせなかった。そしてこの日も後半こそ相手にシュートにまで持ち込まれたものの、前半は被シュートわずか1。決して圧倒的な強さを発揮している訳ではないが、中盤で気の利いた動きを見せるMF鈴木裕也(2年)や三浦、相馬幸哉(3年)の両CBら、それぞれが味方をカバーして全員の力で躍進を遂げている。

posted by 江南南 at 06:03| (OB)23期だより | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月01日

あれから・・23期同窓会

明日、3月2日(金)は入試制度が変わった埼玉県の公立高校の
試験日、公立組の24期がんばれ!

昨年の3月 中学卒業を控えた23期も同窓会が予定されていた。
突然襲った大震災

熊谷市内の小中学校では、余震の中、卒業式が行われていた事が
記憶にある。

やるべきか、中止するべきか?
幹事の高橋弟は悩んだ・・・
みんなの顔だけでも見れればいいじゃないか。
と決断し、予定通り同窓会を行った。

来れる人達だけでいいと思っていた。
松本監督、栗田コーチも顔をだしてくれた。
運の西田コーチは仕事の都合がつかなかったが、電話はくれた。

次のステージ。
進路先、高校サッカーへ決意を一人、一人自分の言葉で15才の青年達が
語った。
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すっかり先生が板についてきて、挨拶も上手くなった栗田コーチ

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松本監督からも
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3年ぶりに再会する選手もいた。
これからの夢を語りあった?のか。
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今度は高校を卒業する時に集まろう!
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一人、一人しっかりやり通して、いい男の顔になってこい。
そして、震災の事は忘れずに自分の出来る事、感じた事を思いながら過ごして欲しい。

同期対決すごく楽しみにしています。

お父さん、お母さん達も集合ですよ。
運の西田コーチも。
なんってたって「江南南ファミリー」ですから。
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アップが約1年遅くなりました。
タイミングがわかりませんでした。
24期も中学卒業を間近に控え、このタイミングでアップさせて頂きました。

勝負の年に入ってくる23期
新たなステージへ24期がんばれ!

文責:高橋弟

23期の進路先
浦和レッズユース
大宮アルディージャユース
横浜・F・マリノスユース
熊谷高校
上尾高校
深谷第一高校
大宮高校
西武台高校
浦和東高校
武南高校
正智深谷高校
東京成徳深谷高校
本庄第一高校
白鴎大足利高校
前橋育英高校
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2011年10月01日

みや、りょうすけ山口へ

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江南南OB 23期のみやとりょうすけが少年男子の埼玉県のメンバーに選出され
今日から開催されている山口国体に出場します。

監督が勉強の方は全く心配していないと以前言っていましたが、その期待通り
みやもりょうすけも1学期は無事終了出来たようです。
但し、2学期以降は本人達も....
2人とも、国体に出場するという事で学校で壮行会を開いてもらったらしい。
いきなり、体育館の壇上にあがり何をしゃべったのか。聞いてみたい。
お陰で、全校生徒に顔が知れ渡たったので特に「みや」は良かったのではないか。

明日、青森県と初戦を戦うようだがベストを尽くしてがんばって欲しい。
対戦表はこちら
どんなときでも
「見よ、考えよ、突破せよ」だ
がんばれ!

posted by 江南南 at 17:29| (OB)23期だより | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月09日

23期からメニコンカップ出場!

OB23期関口亮介君 
2010 メニコンカップ クラブユースU-15東西対抗出場


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9/12に名古屋で行われるメニコンカップ2010
日本クラブユースサッカー東西対抗戦(U-15)にOB(23期)の関口亮介君が出場へ!
がんばれ!

大会HPはこちら

当時のGK軍団、遠征の時はメシを7杯以上のおかわりで張り合っていた事を思い出す。高橋弟
でっかくなったもんだ。

posted by 江南南 at 15:11| (OB)23期だより | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月28日

第25回日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会関東予選・第16回関東クラブユース選手権(U-15)大会

2010/06/27 埼玉スタジアム第4G クマガヤSC vs  カムイ
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2回戦
2010/7/3(土)
マリノスタウン
11:00〜 vs横浜・F・マリノスJY


posted by 江南南 at 08:10| (OB)23期だより | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月18日

クラブユース決勝 同期対決!

先週の土曜日、NACK5スタジアム大宮。
日本クラブユース選手権 埼玉県予選決勝がクマガヤSCと坂戸ディプロマッツで争われた。
クマガヤには、リク、トシ、ケイゴ、タクヤ、コウタロウ、シュウト、ケイスケ、シュント、マチ
、ナオキ、ミヤ、ショウタ、リョウマが在籍、ディプロにはリュウノスケ、ユズキが在籍し
23期の同期対決となった。
会場の応援席では、懐かしい顔に保護者も話が進んだ。

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共に全国への報告を、監督、西田コーチ、栗田コーチに出来る様にがんばれ。
posted by 江南南 at 22:46| (OB)23期だより | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月05日

伝説の応援団長スタンバイOK

杉村代表ご安心を
明日の埼玉スタジアムに伝説の応援団長「シュウト・O」参戦決定。
共に応援しまくります。
ケイゴ、リョウマも掛け付けます。(クマエス関係者の皆様ありがとうございます。)
その他23期OB、父兄沢山埼玉スタジアムに参上します。
一緒に闘いましょう!
posted by 江南南 at 21:05| (OB)23期だより | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月31日

もうあれから3年・・・思い出の全国H

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レクレーションで全国の仲間と友達になる。
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このビブスは栗田コーチが大切?に・・・使っているカナ。

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残念ながら、決勝トーナメント1回戦でPK負け。
無失点だったけど、福島を後にする事に・・・
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お世話になった。
宿舎の方々へ。

続く
posted by 江南南 at 21:39| (OB)23期だより | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

もうあれから3年・・・思い出の全国G

予選リーグ初戦 横浜Fマリノス追浜戦 
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応援スタンドは江南ブルーで染まる。
押し寄せた「江南ファミリー」
当時、マリノスサポのブログで青一色だったので、さすが、マリノスサポと
思って近くに行ったら、「江南南」の応援団でビックリしたとの書込みがあったほど。
こんな、熱い思いに囲まれたチーム。全国でも無いと思う。
言葉が無い。凄い。
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posted by 江南南 at 20:02| (OB)23期だより | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

もうあれから3年・・・思い出の全国F

開会式を明日に控えた夕食
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完食!
宿舎「サンライズイン富岡」但し「別館」
なにかと「富岡」と言う名前には縁がある。

いよいよ、迎える予選リーグ初戦!当日
福島へ向う数十台連なる応援バスの中の1台 上げ、上げです。
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一番奥の席は「全国制覇の19期」の保護者の方々。
早朝の出発にも係わらず多くの方が来てくれた。
このチームの凄さを本当に実感し、自分もこんなOB父兄に成りたいと強く感じた。

posted by 江南南 at 19:51| (OB)23期だより | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月29日

もうあれから3年・・・思い出の全国E

壮行会の翌日
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福島へ向けて「むさしの会館号」を高橋兄の運転で出発。
途中のサービスエリアでは、松本水戸黄門とたわむれる。

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アイスまでおごってもらった。
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この年の江南南キャチフレーズは「07’全国の友とあえる夏」
途中、福島県ベスト4のチームと練習試合をしてもらった。
ここでも友達が出来た。
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投稿:高橋

posted by 江南南 at 07:18| (OB)23期だより | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

もうあれから3年・・・思い出の全国D

県大会を奇跡の優勝をかざり全国へ!
本当に多くのOB、卒団生の保護者の方々が埼玉スタジアムに足を運んでくれた。
この時、このチームの凄さ、暖かさ、伝統、人のつ繋がりを強く感じた。

人生でこんな時間を感じられた事に、みんな感動し、感謝していた。

その時の大会やOBたちの様子は、こちらのサムログでも紹介されていた。本当にありがたい。
サムログはこちらです。→こちら

本当にありがたい、本当に凄いとおもった。








posted by 江南南 at 07:09| (OB)23期だより | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

もうあれから3年・・・思い出の全国C

伊勢参りも無事に済み、練習が行われている江南へ!が
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その前に、あのうどん屋さんへ寄っていき、うどんを喰らってやると意気込み
高崎線ではなく、東上線へ乗り込んだ。
しかし・・・相手の方が一枚上だった。

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既に店は閉店、高橋兄が近所の人に聞くと「お昼どきだけの営業」との事・・・
出鼻をくじかれた。

投稿:高橋
posted by 江南南 at 06:50| (OB)23期だより | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月26日

もうあれから3年・・・思い出の全国B

さすが、西田コーチ!
最高のくじを引いた。
県大会1回戦の対戦相手は「新座片山」だった。
これで、もう余計な事は考えずに済む。
監督、コーチ、選手、保護者、在団生、OB、支援者皆そこに集中すれば
いいだけだった。
抽選会の後の練習は、更に空気が変り、高い意識の中で行われていた事を記憶している。

「想いは実現する」 強く、心を注ぎ込んだ想いは必ず実現出来る。
但し、良い事も悪い事も。
いつしか、呪文の様にこの言葉をつぶやいた。
子供達にも伝え、負けると失敗するイメージはしない様にしようと、選手、保護者
上げ、上げムードを作ったと思う。

上げ、上げムードの中、後は神頼みだけとなった。
日本一の神様の所へ行こう。
高橋兄弟は日程を調整し始めた、周りは冗談かと思って失笑やクレイジーの声が
聞こえてきた。が、この失笑ムードに歯止めをかける人物が「私も行く」と声を上げた。
「ダンディー黒田」ことケイゴの父ちゃんだった。
「出来る事はしてあげたい。」
社内では管理職、一見クールに見えるこの人 実は凄く熱い男だった。
「えっ黒田さんまで・・・」
これで、一気に本気度がました。(高橋兄弟は最初から本気だったが。)
いつもの様にオミさんは一歩引いて、行かなかった。


こうして、23期お伊勢参りが決行される事となった。
大安を選び平日にも係わらず仕事を調整し、仕事が終わってから高橋兄弟は深夜
12時頃新宿発の夜行バスで名古屋にむかった。
出発前に景気付けに寄った居酒屋では「南」の付く、縁起の良い泡盛を発見して
乾杯をした。
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ケイゴの父ちゃんは横浜での仕事が終わった後、新幹線で前泊。
よく早朝、名古屋駅で合流する作戦だった。

続く

posted by 江南南 at 14:50| (OB)23期だより | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月24日

もうあれから3年・・・思い出の全国A

当時、4月下旬から地区予選が始まった。お祭りのスタートだった。
しかし、5月の那須遠征で事件がおきた。
骨折をしてしまった選手もいた、事件と合わせて大変な事になった。
その事は、今でもシッカリ脳みそに、こびり付いている。
病院探しや各所への連絡など、さすが年の功
ケイゴ、トシの父ちゃんは冷静に対処していた。
代表はアタフタしているだけだった。

子供達がだけが悪いわけでない、大人の責任もある。
こんな事では全国なんて無理だと、気合と反省の念を込めて
こんな頭にしてきた保護者も現れた。
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この人とあと一人、こんな頭にした人が居た。
その二人・・・・
今、コーチをしてるなんて口が裂けても言えない・・・・

なんとか、県大会出場が決まり、江南南運担当コーチ「運の西田」と呼ばれる。
西田コーチが抽選会場に向うのであった。
そして、1回戦の相手は・・・   続く

投稿:高橋

posted by 江南南 at 17:24| (OB)23期だより | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする