選手権を控えているものもいるが
高校3年間をやり通した、コウスケ、リョウタ、ヒュウガ、ハルヤが5年生の交流戦のサポートに来てくれていると馬場コーチから連絡があり、時間をつくり彼らに会いに行く
リュウタとヒュウガは背伸びを。
6年前に比べてみんな立派になった。
ボールで遊び始める。
後輩たちからも絡まれる。
また、勉強になった。
繁田コーチと鹿児島行きの飛行機の搭乗待ちで、夜の予選リーグ突破に向けて一番搾りでアップを始めた高橋弟

昨日3・14は28期の最後のナイター練習。
やる事は
今までやってきたことを後輩達に、伝える事、魅せる事。
まずは、1・2年生にまじってのミニゲーム![]()
ビブス組 6年
試合が始まる前は、優しいお兄ちゃん が
始まると やられまくり・・・・
徐々に熱くなる6年
加減をしないシュートが2年生のおなかに当たり号泣・・・
その後、ファミリーで一緒にドリブルをするが、アイツとアイツは2年生に負けていた・・・
その後は4年生と人数のハンディを付けたミニゲーム。
これまた・・・・![]()
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順番ぬかしで、言い争い。
次の順番をゴールの後ろで死守するやつ。![]()
6年のハンディ シュート打たれたらRUN。![]()
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少し痩せたか?![]()
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負けず嫌いが多い28期
勝ちにこだわる気持ちは、きっと関根コーチの博ちの哲学が移ったものだろう。
「絶対に負けない」
その気持ちは常に持ち続けてほしい。
負けないのは相手では無く自分にだ。
卒団式のネタの仕込みが進まない 高橋弟

卒団まであとわずかな時間
この時期は次のステップへの貴重な時間でもあるし、後輩達へ何かを伝えなくてはならない。
残念だが、今の君たちにはそれが感じられない。
オン・ザ・ピッチもオフ・ザ・ピッチも
監督、関根コーチから厳しいことを言われて当然だ。
この時期、君たちにいいプレーを魅せろなんて 誰も思っていない。
今まで江南南で何を学び、何を感じてきたか。
今の自分があるのは・・・・。
それを、一人、一人 考え、噛みしめて グランドや家 学校で示して欲しい。
どれが、正解かなんて事は無い。
1人、1人が考えて示した事が全て正解だ。
その姿、心の持ち方、強さが
「僕たちはここまで成長する事ができました。」と
言葉では無く、心の、気持ちの入った行動を示す事が
今まで、応援してくれた、お父さん、お母さん、監督、コーチ、江南南の先輩、後輩達への
最高の置きみやげになると思う。
DoよりもBe
気持ちの入っていない やったふりなんかやめろ。
常に自分は、どうあるべきか?を考えろ。
監督にだされた 問いかけの答え 自分でしっかり考えて 持って来い。
DoよりもBe
江南南の28期として、グランドで示せる時間はもう僅か。
今 自分はどうあるべきか。
グランドで示せ。
高橋弟
2月10日 (日) 風もなく穏やかな陽気。
妻沼Jrさんの招待大会 28期全員で「妻沼Jr さよなら大会」に参加した。
振り返れば、鼻水、おもらし、ケンカ、大泣き連続のお子ちゃま達。
、関根コーチは肩車をしながら練習をして時もあった。
それが、6年生 もうすぐ中学生。
こうやってみんなと、試合、弁当を食べれるのもあと何回かだろう。![]()
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随分と成長は・・・・・・していなかったようだ。
お昼休みには、リフティング大会&PK大会が行われた。![]()
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違うチームの子とペアになり、1分間で何回できたか お互い数える。
2回のチャンス。
ナント!カズキが優勝。
(これは、始める前にペアの子にポケットから何か出して、何かお願いをしていた。
カズキの作戦勝ちのようで実力は?)
今が生意気盛り。
最近は、高橋弟の話など聞く耳持たず、オチョクラれる毎日。
この先の事を考え、今は泳がしておこう。
招待して頂いた妻沼Jrの皆さん ありがとうございました。
高橋弟
http://www.saitama-np.co.jp/news11/22/02.html
第41回県サッカー少年団中央大会(県スポーツ少年団、県サッカー協会、県教育委員会主催、埼玉新聞社など後援、埼玉縣信用金庫協賛)は18日、埼玉スタジアム第2、3グラウンドで準決勝、決勝が行われ、決勝で江南南A(熊谷)が前年覇者で今夏の全日本大会優勝の新座片山FC・Aを1―0で下し、2年ぶり11回目の優勝を飾った。3位は浦和上木崎(さいたま)と上尾朝日FC。
決勝で、江南南が前半5分に森が先制点をたたき出すと、堅い守りで新座片山の反撃を封じた。
準決勝では、新座片山が前半3分に竹谷が得点を挙げ、27年ぶりの決勝進出を狙った浦和上木崎に1―0で勝利。江南南Aは後半に挙げた松原の1点を守りきり、第18回大会優勝の上尾朝日FCを破った。
■“好敵手”下し、つかんだ勝利
「限られたチャンスをよく生かしてくれた」。2年ぶりの優勝を果たした江南南Aの松本暢佑監督は決勝で全日本覇者の新座片山FC・Aを破った選手たちをたたえた。
前半5分、敵陣でボールを奪った佐川洸介がドリブルで運び、そのままシュート。相手DFに防がれ跳ね上がったボールをFW森隼平が「無我夢中だった」と蹴り込み先制点。相手の背中に当たってコースが変わるという幸運も味方した決勝点に「死ぬほどうれしかった」と森は興奮を抑えられなかった。
8月の関東少年大会優勝を含め、県レベル以上の大会を制したのは三つ目。輝かしい成績を残した今年のチームについて指揮官は、「ここぞでの集中力が素晴らしかった」と振り返る。
新座片山は今年のチームになってから、喜びも苦しみも味わった相手。2月の新人戦では、準決勝でPK戦の末、勝利。チームはそのまま初優勝を手にした。しかし、全日本大会出場を懸けた6月の県予選では決勝で延長1―3で敗れ、全国への夢を絶たれた。まさに"好敵手"との一戦を制しての栄冠に喜びはひとしお。主将の佐川は「百二十パーセントの力を出せた」ととびきりの笑顔を見せた。
最大のライバルを下してつかんだ最高の結果。しかし、佐川が「まだまだ。こんなものじゃ満足できない」と話すと、「どんどん強いところと試合をしてもっとうまくなりたい」とエースの森。狙うは最後に残す県4種選手権での栄冠。大会最多11回の優勝を誇る強豪の選手たちは王者を倒してもなお、その歩みを止めることはない。
四種選手権 はどうなるやら。
高橋弟
少年団大会北部地区予選が終わりました。
全国大会予選に続き、A,B共に県大会に出場できる事になりました。
連続して、2チームが県大会に出場できることは、埼玉県初の快挙だと
勝手に高橋弟は思っています。![]()
(これはAB分かれている訳ではありません。カメラマンヒュウガ母ちゃんの細かな指示に
よるものです。)
この、一か月の練習は、Bがメインで小山コーチ、関根コーチが本当に力を注いでくれました。
5年生とのテストマッチでも点が取れない、失点するの繰り返し。
Aとのテストマッチでもボコボコ。
システムを変え、ポジションを変え。
あれこれやるけど ボコボコ。
そんな、状態でもコーチ皆さんのお蔭で少しずつ、少しずつ形が見えてきました。
予選も相手の気迫に押されっぱなし。
やっとの事で県大会へ切符を手に出来ました。
皆さんありがとうございました。
県大会2チームで最後まで残れる様にA,B共に特訓です。
6年 フットサル組ががんばっている時
前橋市長杯組もがんばって?・・・いました?
群馬県のグランド環境は素晴らしい。
沢山の人工芝のグランドがあり、2日目、3日目にお世話になったグランドも野球場が2面とれて
その外野にフルチピッチが1面とれる広さ!しかも天然芝。
今年から使い始めたという事で、芝生の状態もグット。
埼玉も見習って欲しい。
南部は土地が無いようですが、北部は沢山あります。
是非、北部にたくさんのグランドを!
5号ボールでフルピッチ、1日目、2日目と松本監督が見てくれて気合注入。
何とか戦える状態にしてくれて、3日目高橋弟へ・・・・
お蔭で!なんと!これ![]()
あっ違う、違う
これは深谷市長杯で間違って優勝してしまった時の写真だ。
本当の結果はこちらです・・・![]()
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あっ これも違った。
これは、この時も間違って優勝してしまった寄居招待だった。
さて、気になる前橋市長杯の結果は・・・・![]()
あっ これは・・・
グラディオ杯でサッカーのセンスが無い事に気が付き、違う方向性を模索、悩んでいる時だった。
さて、話を戻し
前橋市長杯、綱渡りの3日目をやり過ごす事ができました。
決勝の中国の抗州緑城足球団U-12(岡田監督が監督をしているチームの下部組織だそうです。)
と川崎フロンターレを観戦。
前への身体サッカー対つなぐ、ドリの対決。
お互い惜しい場面を決めきれず、延長、PKへ
PKを制した抗州緑城足球団U-12が優勝しました。
閉会式に参加すると、沢山の顔見知りが。
一生懸命サッカーに打ち込んで来た証拠、沢山の友達が出来ていました。![]()
大会期間中 図南SC 前橋商業サッカー部の皆様には大変お世話になりました。
ありがとうございました。
アシスタントレフリーの前商1年生が「いえ、これくらいやるのは当然です」と爽やかに言った
笑顔が忘れられない。夏の終わりでした。
高橋弟
13時半、江南南のキックオフで開始した決勝戦。序盤から試合を優位に支配したのは、江南南。前線の9番・森隼平くんに早めにボールを集めて攻撃を仕かけていく。開始すぐには、森くんが強烈な左シュートを放つが、惜しくもゴールポストに嫌われる。しかし、その直後には、またしても森くんにシュートチャンス。右足で放たれたシュートは、ゴールキーパーの好セーブにあうが、そのこぼれ球にすばやく反応した8番・田中泰斗くんが詰めて、江南南が先制点をあげる。
このまま江南南ペースで試合は進むかと思われたが、コスモ川越も徐々に自分たちのボールにキープして、リズムをつかんでいく。そして前半4分、9番・竹岡賢次郎くんがシュートのこぼれ球を押し込む。さらに前半7分、右サイドからのキックインでボールを受けた13番・横江祐樹くんがダイレクトでミドルシュートを決める。試合は逆転に成功したコスモ川越のペースになり、そして前半終了間際には、オーバーラップした横江くんが追加点をあげ、コスモ川越が3−1でリードして前半を折り返した。
後半、2点のビハインドを背負った江南南は動いてくる。守備位置にいた10番・佐川洸介くんを前線に配置し、ハイプレッシャーをかけてボールを奪い、コスモ川越陣内へ攻め入ろうとした。そして開始わずか30秒、江南南の田中くんのシュートがゴールに突き刺さり1点差と迫る。さらにその1分後には、佐川くんが右足で同点弾を放つ。わずか2分での同点劇。
同点に追いつかれたコスモ川越は相手にペースを握られ、リズムをつかめずタイムアウトやメンバーを入れ替えて、なんとか機をうかがった。その後、コスモ川越もリズムを取り戻し、何度かチャンスを作ろうとする。江南南もまた、攻撃の手を緩めることはない。一進一退の攻防が続くものの、両チームの守備陣やゴールキーパーが懸命に体をはって、ともに追加点を許さなかった。そのまま後半10分間がすぎ、タイムアウト。試合はVゴール方式の延長戦となった。
全国でも有数の激戦区を制した江南南ではあるが、松本総監督は「全国で戦っていくには、まだまだ練習を積み重ねる必要がありますね」とチームの現状を振り返った。全国大会の開幕は来年の1月4日。全国大会でもさらに成長した姿を見せてくれることを期待したい。
■江南南サッカー少年団 松本総監督のコメント
「今日の準決勝、決勝と2試合とも厳しい試合になりましたが、よく優勝できたと思います。特に決勝では、よく1−3の(リードされた)状態から追いついて勝利につなげることができたと思います。もし1−4と3点差がついていたら苦しかったかもしれません。しかし、両チームのゴールキーパーが本当に良くて、引き締まったゲームになりました。全国大会の目標はベスト4には残りたいです。しかし、そのためにはまだまだ練習を積み重ねないといけませんね」
(文・写真●ジュニサカ編集部・吉村)
大舞台で、またしても埼玉県のチームが躍進した。江南南の松本監督は「レジスタFCがダノンネーションズカップとチビリンピックで優勝した。新座片山FCも全日本少年サッカー大会のチャンピオンになった。だから、うちが関東大会をとの思いはあった」と、語る。
決勝の試合開始は、午後2時15分。会場の周辺には雲ひとつない青い空が広がり、遠くには入道雲が湧き上がっていた。競技場を取り巻く木立からは蝉の音がせわしなく聞こえる。まさに夏真っ盛りのなかで、キックオフを告げる笛の音が鳴り響いた。
江南南は、前半2分にドリブルとパスワークを駆使して府中新町陣内に攻め込み、江南南8番・田中泰斗くんがゴールネットを揺らし先制したが、その直後に相手のフリーキックを直接決められてしまう。「ゲームの流れから崩されたわけではないので、心配はしていなかった」と江南南のベンチは冷静に試合の展開を見守り続ける。勢いは府中新町にあったものの、江南南の選手たちは、炎天下にも集中力を欠かさすことなく走りきり、前半を1−1のまま終えた。
ハーフタイムには、「蹴り合ったりせずに、しっかりとボールを収めること。マイボールになったらサイドの選手が開くように」と江南南のコーチ陣から修正点をあげられた。なぜなら前半は、コンパクトになりすぎていて、パスをだすコースがなかった。
その修正ポイントが、後半3分にズバリ的中した。終盤から右サイドに開いていたフリーな選手を経由して一気に前線までボールが渡ると、江南南4番・亀井涼くんのシュートが決まり勝ち越しに成功した。
その後も決して守りに入ることはなく攻める手を緩めることのない江南南。巧みなフェイントを織り交ぜたドリブルを仕掛けていく。しかしながら、残り時間もしっかりと計算して、攻め急ぐことはしない。丁寧なプレーで時計の針を進めていく。一方、守備の面でも、人数をかけて対応し、府中新町の反撃を断ち切った。存分に自分たちの持ち味をだせたのだろう、タイムアップの瞬間、江南南の選手たちの表情には達成感が満ち溢れていた。
江南南が関東少年サッカー大会で優勝するのは今大会含め2回目。前回優勝したときの第29回大会(2005年)も神奈川県藤沢市での開催であった。なお、会場は8都県が持ち回りで担当していくため、来年度の第37回大会は山梨県が予定されている。
■江南南サッカー少年団 松本監督のコメント
うちは少年団のチームなので、夏休みだからといって、指導者が立ち会って、毎日練習することはできません。ですので、特にこの大会を目指してとかは考えていませんでした。(決勝は町クラブ同士の対戦という質問に対して)町クラブだとか、Jリーグの下部組織やセレクションをしているチームだからという取り上げ方は何の意味もないこと。どんなチームと対戦しても、大切なのは試合の内容です。自分たちがアイデアをだして、ゲームを作っていくことができるようになることが重要なわけです。同じ5、6年生の子どもたちなんだから、どんなチームとでも、お互いに学びあって、切磋琢磨する関係であることが望ましいんですよ。
(文・写真●山本浩之








