2011年06月26日

少年団スポーツフェスタ

熊谷市スポーツ少年団、第6回親子フェスタで、皆楽しく・元気よく、色んなスポーツをやりました。

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お父さんや、お母さんも一緒に楽しんだ玉入れ
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中々入らないね〜

ボール運びも頑張ったヨ!
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いっちばん楽しかった、靴飛ばし・・・誰が一番飛んでるかなあ〜
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2年生の部で、1,2,3位を江南南SSが独占!!!
やったネ!

お父さんや、お母さんと一緒に、一日よく遊びました。
たまには、いいよね!!!

親子でのエアロビは結、構激しいウォームアップだった。!
コーチもへとへと・・・・

新井先生コーチはじめ役員さん、お世話になりました。

掲載:新井コーチ

posted by 江南南 at 23:09| (OB) 31期だより | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ガチンコで勝負!完

あんなけ激しい戦いの後は・・・・泥んこぴかぴか(新しい)



ファナカメラ
ファナカメラ
ハナカメラ

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泥んこです。



最後は・・・・・


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いいねぇ~  イーグルス・・・・ダノン頑張れよ!!


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ファナティコス・・・・全国頑張れ!  日本一になって来い!!



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我らが代表チーム!! 全員の力で戦おう。


けっぱれ! 代表チーム!!





最終的には・・・・・


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丸洗いです。



【 ガチンコで勝負 】  完



P.S   田植えにご協力頂いた父兄の皆様、ありがとうございました。
    岡部さん、ありがとうございました。





投稿 : 正義の味方 フクシマン ・ コーチ


Photo by  一眼レフ ・ 松本

posted by 江南南 at 20:00| コーチだより | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

モンゴルでは 完

火曜日はうまく仕事が進まなかった・・・・


そういう事もあるから、前倒しで仕事したい。


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赤い部分の 本桁 が少しせり出して来た。




木曜日には、青い部分の1部が解体される。

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このときも Worker さん が活躍する。


土曜日・・・・あと少し。

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灰色の柱の上に、赤い部分が納まる。




そして・・・・日曜日・・・・・


到達した。


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6月12日 日曜日 16時 に終わった。






モンゴルは、この時期( 夏 ) は雨があまり降らない。


だから、雨が降っても傘をささない人がほとんどだ。


しかし、この日・・・・



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どんよりとした雲が、街を覆い。


水たまりができるほどの雨が降って来た。


仕事は終わったが・・・・


日本に帰れるのだが・・・・



「 このタイミングで雨かよ・・・・ 」




歯がゆく、悔しい日となった。


忘れることは出来ない。






直向きに走り続ける日々へと・・・・・つづく


全員で。






投稿 : 正義の味方 フクシマン ・ コーチ

posted by 江南南 at 15:00| コーチだより | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ガチンコで勝負!D

団結するとやることは早い。


集中して、隙間なく植える。


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「 おいしいお餅 が出来ますように・・・ 」


あれ?ファナ と イーグルス には お餅・・・届くのかな??


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なんでも経験・・・・一生懸命植える。



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さすが、6年生達!


どのチームが 1番 田植えが上手だったかな?


判定は?



・・・・つづく

posted by 江南南 at 12:00| コーチだより | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ガチンコで勝負!C

タッグマッチ、1対1、チーム戦・・・・・まさに熱写!!!


では、ご覧下さいカメラ



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・・・・・・そろそろ、【 穏やかな田植えシーン 】 を。


つづく

posted by 江南南 at 10:00| コーチだより | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ガチンコで勝負!B

各チームでアップ??

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そんな 集団ではありませんがく〜(落胆した顔)



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攻め込む イーグルス !!


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負けてられない  ファナティコス !!


激闘 開始!!


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江南の6年生は 穏やかに ・・・・・・



んなぁ~  訳ない!!


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激しい戦いのシーンはカメラ



次回へと・・・・・つづく

posted by 江南南 at 08:00| コーチだより | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月25日

二人のSAMURAI

1人目のSAMURAI。


U−22 日本代表  原口 元気 選手。


ロンドンオリンピック アジア予選  2次予選を突破し、最終予選に駒を進めた。

負けても突破・・・・色んな意味で納得いくものではないと思う・・・

http://www.jfa.or.jp/national_team/2011/opq_r2/m2/match_page/m2.html



最終予選も 頑張れ!元気!!


行くぞ!ロンドン!!!








もう1人の SAMURAI


FIFA World Cap U-17 メキシコ大会 に出場している・・・


U−17 日本代表  新井純平 くん( 22期生 )。


今日行われた、 U-17 アルゼンチン代表 に勝利し、14年ぶりの決勝トーナメント進出を決めた。


しかも、この試合のゲームキャプテンを務めた。


戦っていたな。


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( photo by JFA )

先頭が 新井 純平 くん。


決勝トーナメントも頑張れ!純平!!


直向きに!貪欲に!勝利を目指せ!!


http://www.jfa.or.jp/national_team/topics/2011/264.html





投稿 : 正義の味方 フクシマン ・ コーチ

posted by 江南南 at 23:44| コーチだより | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ガチンコで勝負!A

そう・・・今日は 【 穏やかな田植え 】 ・・・・のはずだった。


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こ、この態勢は・・・・・  まさか。


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やっぱり。



となれば・・・・・・



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イーグルス・・・・・アップ開始。



すると、 群馬代表  ファナティコス ( 全国出場おめでとう!!)  も参戦。


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各チームでアップ・・・・・のはずだった。



つづく


posted by 江南南 at 23:00| コーチだより | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

モンゴルではB

モンゴルでの仕事の周期は、土日仕事をして、水曜日がお休み。


しかし、仕事が進む訳でもなく、1日1時間ぐらいしか働かない日もある。



そんな日は、こんな事を・・・

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近くの10階建てのビルの屋上から現場を撮影カメラ


勿論、景色も最高です。


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空がどこまでも続く・・・



それと、こんな物も。


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「 ゲル 」 。 モンゴルの遊牧民の住居である。


現場の休憩室として使われていた。





進まない橋・・・・つらいなぁ。


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進んだ状態へと・・・・つづく



投稿 : 正義の味方 フクシマン ・ コーチ



  

posted by 江南南 at 22:29| コーチだより | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ガチンコで勝負!@

年に1度の超真剣モードのガチンコ勝負!!


ファーマー ・ 松本 から、  一眼レフ ・ 松本 に姿を変え カメラ



子供達の熱い戦いを激写、その数々をご覧下さい。





まずは、穏やかな、 【 田植えシーン 】 から

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低学年と高学年が入り乱れる。

6年生が低学年に 田植え を指導する。

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この時ばかりは、しっかりした 代表チーム 手(チョキ)




しかし、何やら騒がしくなってきた・・・・・



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千葉の強豪  柏イーグルス  参戦。


つづく



posted by 江南南 at 20:53| コーチだより | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

26期卒団記念スペシャルマッチ

6/19(日)震災の影響で出来なかった26期の卒団式が行われた。
やると決まってからの準備期間はわずか4日!
それでも、1人が体調不良で早退した他は26期全員が集まった。
さすがだ。
江南南は常に「スクランブル状態」だ、この経験は生きていた。

お父さん、お母さん達も凄かった。
いつも卒団式の様に、普通に餅つきもやった。
この、餅つきのもち米は去年、26期が6年生の時刈り取ったのを
大切に保存していたそうだ。
赤飯も炊いた。

そして、各学年の親子サッカー対決が始まりメインの試合を迎えた。
「江南南26期スペシャルマッチ」
江南南26期VSレアル・オヤジ
マッチコミッショナー ヨウスケ・マツモト
実 況 バン・バン高橋
解 説 セルジオ小山
ピッチサイドレポート パク・栗田

で全世界に向けて実況生中継された。
海外出張から帰った26期コーチ、ライム吉原もレアル・オヤジに加わり
豪華メンバーでも対決となった。
試合は、セルジオ小山が「ワールドクラス」を連発!する好ゲームとなった。
ラーメン山沢はトンコツが好きと言いながら、粘りのないあっさり味の塩ラーメンの様な
プレイで会場を沸かした。
アレッサンドロ・ババはこの日3試合目にも係わらず、歯をくいしばり走った。
ゴシゴシ・笠原も果敢に右サイドを駆け上がった。
この26期の保護者代表として、がんばったスギムラ・ガリクソンも後方から献身的な
プレーでチームを支えていた。
ドッケン・ナカジマは現場から駆けつけ、長靴のままプレーした。
試合終盤になると、ワールドクラスらしくレアル・オヤジはトップと最終ラインの距離が80m
位になり、あえて26期にスペースを与えていた。

そして、少し試合が荒れてきた時・・・
モンゴル帰りの「センターサークル審判法」の世界的な権威アンパン・フクシマがさすがの
試合コントロールを魅せていたが、ペナの中でヘディングに行ったシュミレー・樋渡の頭に
相手選手のスパイクが!・・・・
アンパン・フクシマは躊躇無くポケットに手をやりカードを出した。
そのカードは・・・・・
「VISAカード」だった・・・・
さすがだ。

このPKをファーマー・マツモトが落ち着いて決めた。
蹴る前にGKに何か言っていたが・・・

試合は26期が3対2で勝利した様に思えたが、その後お母さんとのPK対決となった。
少し、成長した選手達はちょっと照れくさそうにPKをしていた。
最後は、26期全員から1人一言。
中学生になって2ヶ月が過ぎようとしている選手の挨拶は、しっかりとしていて
どの選手も、親に対しての感謝の言葉を伝えていた。
今、ケガでサッカーが出来ないセルジオ氏のご子息は、スペイン人かロシア人と結婚するという
大きな目標を語った。
一番最後に挨拶をした選手は、感極まり涙し「親」「後輩」「監督・コーチ」に感謝の言葉を告げた。

こうして、3ヶ月遅れの26期卒団式が終わった。

26期の選手、保護者の皆様 
御卒団おめでとうございます。
当日は、色々とお世話になりました。
ありがとうございました。

                                                     【高橋弟】




posted by 江南南 at 05:55| (OB)26期だより | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月24日

ここ数年こんな親がチームを掻き回しているなぁ

コーチ若輩者の高橋が感じた事。
ここ数年、こんな親がチームを掻き回しているなぁーと感じた。
今年もでてくるのかな?

静学ブログ
谷田虎の穴4より拝借
VIVAIO船橋渡辺さんコラム
「3年後、5年後に気が付いても大切な時期jに戻れない」!

http://www.vivaio-funabashi.com/2011_02.html

以下コピー

ユニフォームコレクターという言葉がある。
自分の子供がチームで優遇されないと保護者がコロコロチームを換えてしまうことを意味するらしい。
ここ数年、ジュニア・ジュニアユースに大きな変化が見られる。
変化の詳細は控えるが、ユニフォームコレクターが増えていることは間違いない。
ジュニアチームの位置づけが形骸化し、腰掛やステップアップにしか考えていない大人が更に、更に増えたということだろう。

自分のエゴや夢を子供にあてはめていると、手痛いしっぺ返しが来ることもある。
U−16日本代表までが最高で、普通の選手になっていくこともあるサッカーの世界。
多くの保護者が、期待をかけ過ぎることなく伸び伸びとプレーできる環境づくりをと願う。
小学6年生に関して言えば、これから数年で「自分の子供の本当の力量」や「自分の子供と同年代のスーパーな選手を目の当たり」にすることでいろいろな事を感じさせられるようになる。
その時になって初めて、大人自身が成長するのかもしれない。
「あっ、上には上がいる」ということに何時気づくか、「自分の子供は普通なんだ」ということに何時気づくかということだ。 
もう10年以上も前の話になる。「渡辺先生」と話しかけられたお父さんの息子は、船橋市内に住むジェフジュニアユース・ジェフユースに所属していた。
「先生、私は自分の息子を凄いと思ってきました。近隣の誰より力があったし期待されていた。
私自身も息子はプロになると信じていましたよ。彼に出会うまでは。」・・・・その彼とは、阿部勇樹選手のことである。
「彼に出会って初めて、うちの子は普通なんだって思いました。」皆さんは、そのお父さんがどのような気持ちで言ったか想像できるだろうか?子供への期待値の高い多くの保護者が通る道だと思う。
できるだけ早く知ることができれば、過度の期待を持つこともないだろう。

 ジュニア年代は、ごまかしが利く。
自分の意思が固まらない状態のジュニア年代は、比較的大人の知恵で物事を動かすことができる。
ジュニアユース年代になると、親の言うことをよく聞く子供だったはずが、自分の意思を持つようになり、親の期待や要求を感じるようになる。
その期待に応えられるのは極々一握りの個人であり、私たち大人が通ってきたように親との距離を取ろうとする時期に入っていくのである。全ての選手がそうではない。この年代でも親との距離が近い選手は、まれにいる。
でもそれは、まれであり、その真逆が普通なのだ。多くの子供たちの成長を見てきた。
自分で考えたり、判断できない、自己表現すらできない大人予備軍が多くなっていることは事実。
親の思い通りに動かすことができた年代から、自分のサッカーの力量に気づき、情報過多の時代から携帯やネットを通してサッカー以外に興味を持つことも増えていく。様々な興味関心、学校の友達からの影響、上手くなりたいというモチベーションの低下、そのような事を保護者がコントロールできると思ったら大間違いなのだ。選べる時代、いろいろな事を見て体験して選べば良い。しかし、壁や逆境にある自分の子供をタヌキとなり見守ることができない保護者が多い。
一番成長しなければならないのは、子供の成長を妨げてしまう保護者自身なのだ。

  私共の集団は、県選抜に入っている選手が主力にならない枠組みになることもある。
熟慮して決めた大人側には、個への気遣いがある。
しかし、その環境を乗り越えるのは個であり、「くさらず」「勘違いせず」「どんな環境でも力を発揮することができる」、その経験はお金を払っても若いうちにするべきだと私は強く感じている。
VIVAIO船橋という環境は周囲に比べれば非常に厳しい。
チームを強くしたいという発想ではなく、縁のあった個全てを考えればこそ、そのような環境が今の子供たちの成長には必要なのだという信念を持っている。
ぬるい環境や、ステップアップできない環境では私たちの求めていることは達成できない。
薄い紙を1枚1枚重ねていく作業を毎日しなければならない年代に携わっている。
少しでも良い枠組みであれば、保護者も選手も気持ちが良いものかもしれない。
しかし、それは真逆なのである。プロとは違い、この年代では、多くの場合追われる環境より、追う環境の方が選手を強くすることが多い。追われ続けている事、追う側の強い気持ちを理解できるほど、心が成熟しているわけではない年代なのだ。
小さなことに一喜一憂しないで欲しいと願う。先日行われた関東をかけた大会で、点差ではなく局面を打開する05の選手の姿があった。そのような目でゲームを見ていた人が何人いたのだろうか。卒団した高校1年生も2か月半が経過した。提携しているvivaio05や06だった選手が、高校のトップチームに入ったという情報が入る度に何よりも嬉しく思う。「当たり前」だよジュニアユース年代で、もがき続けながら取り組んできた奴らなんだからと私は思っている。

  フットサル場の経営に携わっている。船橋中時代の教え子がお客さんとして利用してくれることもある。
私は彼らのプレーを見ながら反省している。
基礎技術を徹底して行ってあげれば、もっと楽しむことができたはずなのに。
今しか見えていない保護者の多くには、わからないことだろう。
技術と判断は年齢に関係ない。
中学生が高校生をチンチンにすることだってできる。
技術と判断がなければそのようなゲームになる可能性は限りなく低い。
大人になってからでも、技術があればサッカーやフットサルを楽しむことができる。
今しか見ていない大人には分からない世界。 
勝敗にこだわることは大切であり、否定しない。
選抜であったり、早熟の選手が数名いて結果を残すことが悪いことではない。
でも、「最後は個人でしょ」と言いたい。
ジュニアチームやジュニアユースチームで一生一緒にやるわけではない。
冒頭でお伝えしたように、ジュニア年代の枠組みは形骸化し、ステップアップの腰掛にさえ感じられる時代である。
チームでの結果も重要だが、個人の成長なくして将来は無い。
ジュニアユース年代でJ下部や多少結果の出ているチームを目指す保護者と選手も多いことだろう。
さてそのチームがどうしてくれるのだ。
どのような○○を用意してくれるのだ。
多くが、詳細を知らずに新しい枠組みを選択していくのだ。
毎年県上位のジュニアのゲームを見る度に、個の基準を感じられるチームは若干で、「あ〜あ」と悲しくなる事の方が多い。
毎年の事、本当に残念でならない。

 部外者が失礼を承知で言わしてもらう。
中1中2のジェフが面白い。
つい数年前まで終わっていた(コロコロとスタッフが変わり、誰が責任者なのか、私には全く分からなかったし、顔すら見えなかった。私共のセレクションの1回目で残念ながらというはがきを送った選手がこの数年間で複数1発合格したことや、ジュニアのスカウティングで同じ会場に5人のジェフスタッフがいること等常識では考えられないほど組織としての意思を感じなかった時代が長く続いた)が、今はとても楽しみである。
今までは、ジェフはやめた方が良いと言ってきた。
今は、ジェフに誘われたらジェフに行くべきだと言うようになった。
通信を読まれている方に何を伝えたいかこの数行で分かるだろうか?今年の1年生は、ジェフに受からなかった選手が沢山来た。落として失敗したと言われる選手を目指せば良い。
レベルは違うだろうが、お互い切磋琢磨し千葉県のレベルを上げて行くことができれば良い。
Jリーグができて20年にもなる。私共にもっとも近いJのジェフが、やっと当たり前のことを当たり前に取り組んでくれることに対して、全く関係ない部外者の1人として感謝している。

 毎年だ。毎年、何年も前から言い続けている。そして来年も、10年後も同じことを言い続けていることだろう。これから、サッカー経験者の保護者も増える。もっともっと勘違いした大人が増え、その中で子供たちは大切な時期を過ごしていかなければならない。通信は3割程度、夏が終わる頃には私の本音の一部を吐露できるかもしれない。

                                              (渡辺)

今日、中体連学総のレフリーをして倒れそうになった高橋。
熊谷の中体連にも面白い「個」はいた。

posted by 江南南 at 21:17| コーチだより | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

モンゴルではA

何千トンもする橋を架けるのは、 モンゴル国では初めての事・・・

「 よーい! スタート!! 」 の日には、大統領が来るだの、交通大臣が来るだの、日本大使が来るだのの噂が・・・


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前日から、式典の準備は万全!


レットカーペットでお出迎えぴかぴか(新しい)





そして、翌日。


日本大使、交通大臣代理、その他偉い人多数・・・・


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式典が始まり、 「 よーい!スタート! 」  みたいな合図で 橋桁 が動き始めた。



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この位置で、高さ15m~20m。


全ての人が、緊張感を持って仕事をしている。


大きな声が、飛び交う、ミスは 人命 を落とし兼ねない。


ルールを無視すれば、自分の命を落とし兼ねない。


「 橋を架ける 」 とは、いつもこんな感じ。




時には、日本では考えられない事が起こる。

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現場内を、仕事中に電車が通過・・・・・しかも、連絡なし??


日本では、ありえない。




とは言っても、やっぱ1番の働きモノは、現地の 「 worker(ワーカー) 」 と呼ばれる人達。


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言われた仕事は一生懸命やるし、「 習得しよう! 」 と言う姿勢は素晴らしい。
( オレンジ色のチョッキを着ているのが、workerさん達 )


ほとんどの人が、18歳~30歳・・・・若くて、未熟な面もあるが、前向きな人が多い。


日本の若者も負けてられんな!!



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青い部分がかなり出たが、本番はこれから・・・・


時間は進むが、仕事が進んでくれない事に、苛立っていたフクシマンであった・・・


本日も、サッカーの 「 サ 」 の字もなし!!



つづく





P.S   これからクエート戦を見よう・・・・頑張れ!ニッポン!!

     頑張れ!!元気!!!





投稿 : 正義の味方  フクシマン ・ コーチ

posted by 江南南 at 00:04| コーチだより | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月22日

モンゴルでは@

26期、27期の父兄の皆様、日曜日(段取りも含む)はお疲れ様でしたわーい(嬉しい顔)


ご協力して頂いた父兄の皆様もありがとうございました。


岡部さん、ありがとうございました。


その時の様子は、『 Mc 高橋 』 にお任せしますカメラ




さて、フクシマン ・ コーチ が、今回が 初海外 であったのはご存じだろうか?


しかも、 仕事 です。


「 モンゴル 」 の様子と、仕事の様子を少し紹介しますぴかぴか(新しい)


モンゴルの首都ウランバートルでのお仕事でした。


ウランバートルは、世界の首都の中で、 「 最も寒い首都 」 と言われています。


夏は6月~8月、それ以外は冬・・・−40℃まで下がる日も多いそうですがく〜(落胆した顔)


その為、モンゴルでは夏の3ヶ月間は学校はお休みです。( いいねぇ~ )


その代り、お父さん達(男達)は、この3ヶ月ちょっとの間に、1年分の仕事をしないと食っていけないのです・・・


ですから、昼の仕事が終わると、夜勤に行く人がほとんどで、夏は休みなく働いています。




フクシマンの仕事は、「 橋を架ける 」 事です。


今回は、シベリア鉄道の上に橋を架けます。


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反対側まで、約60m・・・・・地道な作業となります。


1m、また、1mを限られた時間の中で、橋を送り出します。


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青い部分は、橋ではありません。言うならば、大道具です。




気候は最高晴れ


湿度は低く、熱いけど、爽やかな空気ぴかぴか(新しい)


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この時期しか、緑にならない木々。


雑草も、根っこが2cmぐらいしか生えません。


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夕方の風景・・・・いえいえ、この時すでに 20時 を回っていました夜


21時を過ぎないと暗くなりません・・・・・





次回は橋が架かって行く様子を紹介します。




サッカーの 「 サ 」 の字もありませんサッカー





つづく




投稿 : 正義の味方  フクシマン ・ コーチ



posted by 江南南 at 00:25| コーチだより | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月19日

2週間ぶりに。

モンゴルから帰国し、およそ2週間ぶりの練習サッカー


いつも変わらず、ランニング中の高学年は、挨拶をしてくれる。


低学年は練習の真っ最中!

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森田コーチの話を聞く年長さん、1年生。

かわいすぎる。


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他の学年も、ドリブルに磨きをかけていた。

いつもと変わらない風景に、「 すごく幸せなことだなぁ 」 と 聖地 へ感謝した。



モンゴルで感じた事を、少しづつアップしていきたいと思います。






投稿 : 正義の味方  フクシマン ・ コーチ

posted by 江南南 at 01:22| コーチだより | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

伝わるものと、伝えること。

今日、久しぶりに試合だった。

「 大切な2週間 」 を、歯がゆい思いで過ごした。

自分を納得させる言い訳は何も見つからなかった。


6年生28人中、25人が参加した、今日の試合。

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プレーの中で、課題をどんどん与えてもらった。

難しいことは見えないが、一瞬の判断で流れが変わる。

ボールが止められなくて、ピンチが産れる。

相手の気迫に呑まれる。


相手チームの選手も見れた・・・・・「 うまいなぁ 」 と感じさせる選手もいた。


25人の選手から感じ取れる物はある。

課題も多くあるが、少しの成長も見えた選手もいた。


28人各々が、努力し続けられる事が、この先も大切な事だ。




ケツメイシ の 『 仲間 』 と言う歌詞にこんな事が書いてある。


「 楽しい時だけが 仲間じゃないだろ 俺達は

 共に悔しがり 共に励ましあい 生きていく 笑顔の日々よ

 悲しいときだけ 泣くんじゃないだろ 俺達は

 共に立ち上がり 共に喜びあい 支え合う 涙の日々よ

 別に怒ってなんかないよ

 ただ、お前の諦めた姿がキライなだけ

 下を向いてないで 次は頑張れよ

 結果より 気持ちだろ 俺らに必要なのは・・・   」




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投稿 : 正義の味方  フクシマン ・ コーチ



 
posted by 江南南 at 01:06| (OB)27期だより | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月17日

U-17、U-22 

 U-17 ワールドカップ 22期生 新井純平

 U-22 五輪予選    19期生 原口元気

 日の丸を胸に世界と戦う

 自分の味を出せ

 自分のために

 日本のために 激しく戦え

 江南の聖地で後輩たちも 

 応援している


           相変わらず聖地で頭をぶつけている まつもと
posted by 江南南 at 22:36| コーチだより | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月13日

応援 ありがとう


 昨日は沢山の応援ありがとうございました

 2試合とも素晴らしい応援ありがとうございました

 OBのみんなありがとう

 OBの保護者のみなさんありがとうございました

 1年生から5年生の後輩達ありがとう

 君らも埼スタのピッチで試合が出来るようがんばろう

 
 江南南 江南南

 その響きを来年こそ 全国の舞台で聞きたいものだ

  
 
 その前に みんな 練習頑張ろう

 練習は技を磨き、心を鍛える

 前向きに一歩一歩やるしかない



 みんなの応援があり

 明日からまた頑張れる


           福島コーチとサムライの訪問で心がなごんだ まつもと
posted by 江南南 at 21:52| コーチだより | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月12日

 宿題が多くて

  足らないことがまだまだある 

  沢山ありすぎて大変だ

  全日予選34回目の挑戦も沢山の宿題を出された

  2チームが埼スタのピッチに立てたことは良かったが

  拘りを捨てずやり続けることが大切だ

  全国にはポリシーを持った若き指導者が沢山いる

  気持ちでは絶対に負けられない

  
  
  Jの指導者はプロを経験しているから

  U-12で何が大切かわかっている

  むやみロングボールを入れない

  てなことはない

    
  Jのチームより

  質に拘ったチームがベスト4に3チーム残った

  頑張れ 自分のチームのために

  何より明日の自分のために

            
           宿題が多くて頭を抱える  まつもと

  

    
posted by 江南南 at 21:36| コーチだより | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月06日

 ああ、忙しかった

  6月5日はいつもより忙しかった

 6時 タマネギの収穫作業、新ジャガを少し

 8時 イケメンの二人の若者とスカイグランドへ

    レイソル、フロンターレ、バディーの予定だったが

    新座の遠い親戚が来た  19日にやるからいいというのに

    道場破りのように参加


 11時大宮へ

    U-15試合 クマエスvsアレグレ

    3対2の厳しい試合だった

    野池とユウキのコーチが良かった

    おびん監督、30年来のつきあいだが、相変わらず勝負強い

    埼玉県5連覇は立派なもの

    選手諸君おめでとう

 3時過ぎ サイススタへ

   山形の29番廣瀬、浦和24番元気のスタメンスタート

   試合の前、元気が廣瀬にあいさつ
    
   試合後、廣瀬は元気にやられたと

   廣瀬6年、元気4年、全日で一緒にプレーした仲間

   (詳しくは、しげとよ日記にでている)

   試合後、廣瀬と話した、今度カラオケに行こうと分かれた

   元気には宇佐美の話をした・・・・だよな

   走りきれる気持ちと体ができたら・・・・・だぞ

   同期の仲間達は大学サッカーで頑張っている

   待ってろ廣瀬、元気

   なおきが試合に出てリズムもよくなった


 7時 とんちゃんで反省会

     ビデオを見ながら戦術について激論

     肉が炭になるほど熱中てな、訳ではない

     うめ〜この白モツ

     ニンニクうめ〜

     咳が止まったイケメン、しっかりしろよ

 11時 帰宅 明日の授業の準備

     
   
    
     
      出来る訳ないでしょう


                 今度、山形ツアーを企画中の  まつもと

 
 PS 
              とみおかしんごのブログには写真付きででているよ
    
      
posted by 江南南 at 21:39| コーチだより | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月02日

8人制が見えてきた

 8人制が見えてきた

 どんな感じで点がはいるか

 パスとドリブルの感じ

 いろんなことが見えてきた

 とても勉強になってきている

 6年生に感謝している

 

 あんなけ、点を取られると

 8人制の得点シーンを見過ぎた感じ

 負け負け負けで、勉強になる

 指導者にとって感謝、感謝である

 

 
        一から手探りで勉強中の  まつもと 
     
posted by 江南南 at 21:24| コーチだより | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする